広井 王子(ひろい おうじ、本名:廣井 照久(ひろい てるひさ)、1954年2月8日~)は漫画、アニメ、テレビゲームなどの原作を手掛けるマルチクリエイター、舞台の演出家、レッド・エンタテインメント会長・・・
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広井 王子(ひろい おうじ、本名:廣井 照久(ひろい てるひさ)、1954年2月8日~)は漫画、アニメ、テレビゲームなどの原作を手掛けるマルチクリエイター、舞台の演出家、レッド・エンタテインメント会長、金沢工業大学客員講師。
立教大学法学部中退。最も代表的な作品は『サクラ大戦シリーズ』。
かつて大学の先輩であった森本レオの付き人をしていた。食玩・オマケの企画をきっかけに、『魔神英雄伝ワタル』でアニメのプロデュースを手がけ有名になる。その後、ハドソンからのオファーを受け、北海道に遊びに行ったところ集中的にゲームについて教え込まれ、そのまま天外魔境の仕事をすることになる。PCエンジンで発売された1および2がヒットし、これ以降ゲームの著名プロデューサーの一人となる。現在ではゲーム開発者がメディアに登場することは珍しいことではないが、制作者が積極的に顔出しをするようになった流れを作った一人である。
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